【今日のコラム】真剣に考えとけば良かった。ヒートショック対策! その3 2018/10/26

前回に続き「真剣に考えとけば良かった。ヒートショック対策! 」についてです。

お手軽対策として
ガスファンヒーターもおススメですが、こちらはガスの配管工事が必要になります。また、
狭い脱衣場で使う場合、普段よりも喚起に気を遣わなければならない。石油ファンヒーターも
同様です。これ以外にも、床暖房を敷いたり、エアコンを設置する方法もあるが、コストを
重視するのであれば、セラミックファンヒーターを置くのがもっとも安価だと思います。
浴室内については、浴室換気乾燥暖房機を設置する方法が良いと思います。ただし、業者による工事が
伴うため、ヒーターやエアコンと比べると高額になります。また、在来工法の浴室だと設置できないところもあります。
ヒートショックが起こるのはお風呂場だけではありません。実はトイレでの事故も意外と多いようです。
スペースが狭いだけに、できる対策も限られます。最もおススメなのは、脱衣場と同様、セラミックファンヒーター
による対策です。場所をとらない為、スペースの限られたトイレにおいても邪魔にならない。また、最近の機種は
人感センサーが付いているため、1回1回電源を入れなくても、人がいなくなれば自動的に電源がオフになります。
消し忘れがないため、安全です。

今回ご紹介した方法は、暖房機を使って出来る簡単なヒートショック対策です。もっと本格的な対策をするのであれば
壁の断熱性能を上げたり、窓を2重サッシに代えたりなど、色々な方法が考えられます。冬の到来に備えて
ヒートショック対策を検討したい方は一度、当社にご相談ください。